koichang’s blog

詩を書いてます

いろいろ間違ったBLの詩 *色んな人にゴメンナサイ


僕の名前は安倍晋三
とある政治家と同じ名前だけど、普通の男子高校生だ。
そんな僕が三階図書室から、
話にちょっと薬味を添えるような黄昏時の廊下を歩いていると、
眼つきの変な、粘っこい、というか三白眼の、爬虫類的な印象の、
こいつホモじゃないかというような奴が声をかけてきた。
逃げ道を防ぐ厚い胸板。
そう、それは青いジャングル!
それは突然の、断崖絶壁・・!
いや、ホモじゃない。誰かをそんな風に言うなんて悪いことだ。
反省する。

「おい、君の名前は安倍晋三って言うのかね」

何だろうな、この人やたらと勿体ぶった喋り方をしやがるね。
はいはい。でもこの上から目線、やはり、先輩だろうか。
男子高校では先輩後輩の関係は絶対だ。
冗談で、そうでないと後ろから自由民主党されてしまうという話がある。
いきなり発射されて、合意なき離脱してしまう。
毒蛇のようなショパン白濁液が魂を毒するとかいう友人を殴ったけれど、
どうも男子校って華やかな蝶の群れって感じがするね。
でも、浣腸を入れるとかもしないでいきなりブッこんだら痛いだろう、
そういうところレグホンの羽毛って気がするね。

「そうですが、何か・・・・・・」
「やはりそうか、俺は鳩山由紀夫って言うんだ」

レグホン来た! 違う、鳩だ!
そう言いながら、おもむろにズボンを下に下ろすという、
リクルート事件をさせた。
彼はヴィトゲンシュタインの顔を顰めながら、美しい人体構図のように、
そこにいた! 掻き混ぜられた頽廃的な空気にリアルフィット・・!
僕はそそり立った拒否できない内政干渉リストを見た。
というか、何でズボン脱ぐんですか。
当たり前だけど、オープン・ザ・ドアする習慣はこの国にはないわけで。

「やめてください」

おっと、ちょっと可憐な声になった。
でもピュアな僕は悪魔の前で失意の旅人になってしまう。

「さあ、もりもり構造改革をしよう」

そう言いながら鳩山、
バイブをどこからか取り出した。ぶいいん、と起動させた。
具体的な商品やサービスの形での提供―――。
差別化されたカテゴリー。
ううむ・・、鞄? いや、そんなものはない、
それはおそらく使途不明金から出現した、
徳川の埋蔵金なのだろう。笑い声は地震の始まりを告げている。
やわらかい靄のようにからみついてくる、処 女を奪われるなんて・・!
やばい、このままだと―――びしょ濡れになってしまうのでごじゃる・・!
などと、変なナレーションを入れている場合じゃない。
しかし、リピートアフターミイイイ!
さあ、もりもり構造改革をしようって何か涙を誘う変な台詞だな。

「おい、貴様たち!」

怒号が響いた。
空高く雲雀が囀っていた・・!
百八十センチはあろうかという体格と、甘いルックス・・。
間違いなく、アニメならサッカー部だろうというような、スプリングモード!

「てか、アンタ誰だよ、すっこんでいてもらおうか、
俺のカフェオレは富士の霊峰に浄められたがっているのだから!」

てか、台詞がおかしい! てかカフェオレって俺か?
と、バイブ片手にズボンおろしてパンツ一丁の男が放つ、
無茶苦茶な台詞。ホース上向け水を湧かしむ、とか。

「セフレの前戯は学校教育の一環なのだからね」

学校教育に謝れええええ!

「てか、俺はお前のセフレになった覚えはねえ!」

ようやく言えた。
変なことばかり言うと、きちんとしたツッコミが出来なくて困る。
まるで、会話がトランポリンなのだ。

「嘘つけ、久間章生防衛大臣の原爆投下を巡るしょうがない発言と一緒だ」

お前、絶対間違った理解の仕方をしてるだろう?
いや、もう先輩とか言う気完璧に失せて、お前とか言うけど。 

「俺の名前は小泉純一郎だあああ!」

というか、この人たち一切お互いの話を聞かないのね。
別の場面だったら、面白いぞ、もっとやれと野次ぐらい飛ばしたい。
でも当事者になったら絶対僕のように君だって間違いなく蒼褪めるね、
面白いのはちゃんと距離とってなくちゃ危険な距離ってあるものだと知ったよ。
まあこの人の場合、ローマに旅立ちそうな、小泉劇場だけど。
もういいや、面倒くさい、いまの内に逃げちゃおうかなと思っていたら、
おもむろ小泉とかいう男がズボンを脱ぎだした。
てか、何で脱ぐの。
でもスパン―――ずい、と腰を動かすのね、キマってるの。
一瞬歌舞伎かって思っちゃったね。変だなって思う人もいるかも知れない。
でも、きらめく大空を流れる雲に雷鳴を想像することはないだろうか?
僕等は黒いパラシュートよ、嫌な時代の特攻隊よ。
だから、時折には頽廃的なことにやむをえず染まってしまう―――。
嘘だけど。
こおおおいいいいいっつううう、何しやがんだ!
しかし、具合の悪いことに、
そこでもやはり、もりもり郵政民営化しているのだ。というかもう、
先走りのLOVEでパンツが濡れていた。
太陽そのものがハートでぶっこまれたような顔をした烈しい男の欲情。
でもこの馬鹿、中々太そうなもの持ってるのね。見たくはないけど、
観察は大切よ、嫌悪はランプの点滅、そりゃそうだよだけど。

「貴様、俺の構造改革を邪魔するつもりかああああ!」

うるせえよ、お前。
てか、実は声デカかったんだな、お前。
あそこは意外とスモールサイズな気がするけど。
ともあれ、小泉純一郎がロボットみたいな動きをしながら言った。

「しかし、郵政民営化と聞いては引き下がれないなああああ!」

だから言ってねえって。人の話聞けよ。
もう、ロンドンより、中学生の時の教師のあそこより、真っ黒だよ。
いや、あぶらじみた羽根布団!

「おい、安倍晋三、どっちのエクスカリバ―がいいんだ?
それともまさか、二本も入りますって言うんじゃないだろうな」

いや、入らねえよ。
何処と何処に入れるつもりなんだ。というか質問おかしいだろ。
―――ともあれ、僕は安倍晋三
窓から身を投げ、この国からひとまずアベる所存です。
さあ、一度の青春にバンジージャア・ジャア・ジャアアン!
グッドバイ、神話にみちた法治国家よ、辞表を叩きつけるぜ!
愛、人生、そして青春、
鬱くしい国はまだ劇場で上演されるのでしょうか、lullaby。
スプリング・ハズ・カムしようぜ、
スカート¥12,800。

「後でたっぷり可愛がってやるからちゃんとゴールまで走りきれよ!」

って、鳩山の声が聞こえる、そんな話だったっけ?

「ゆうせええええみんええええかあああああ!」

とか、叫んでいるけど、ただそれが言いたかっただけなのかな?
ともかく、僕は僕で、まささびじゃなくて、ホモサピエンス
うおおおおお、とか、アニメみたいな大声を出しながら熱血系よ、
無茶苦茶な脱出ルートで全治一か月のアイ・キャン・フライ!
てか、ここ三階なんですけど、大丈夫、生き返るから!
でも、足から落ちる時にやっぱり思ったな、
さあ、もりもり構造改革をしようってやっぱり、
何か涙を誘う変な台詞だな。
泣けるね、利他的な森で言いたいんだ、
ああ、一秒もかからずに飛び降りてしまう前に第二ボタンください!


メランコリーカーテン

 







 ​​ に、 緋 色。 ​​
​​​​​​​​  を  ぎ り し 日 の い  の よ う に  れ ば 幻 想 偏 重 ―――。​​​​​​​​


       ​​「が鍵盤の一周期だけをらすから・・・・・・」​​

 ​  ―――キリストに十三枚のカードがあったみたいに、​
​     (それは僕の画一性と怠惰な精神かも知れない) ​
​      僕は思い浮かべる、『​原始的疎外感​』を。​
             ピエロ・デッラ・フランチェスカフェラーラ派、
          マニエリズム絵画、そしてラファエル前派・・・・・・。


 
ステンドラス細胞がダイヤンド血汐わり、

 ソプ​ノ​のセンチ​​メンタ​​球体傘の死体になった。




          
 「気体だ​」「液体だ​」と常識的に捉えていた現象を、 
 「固体だ​」としてす、「外部から伝達された情報」を、
 「どんな小さな行動、無意識になされる仕草」も、
 れてはえてゆくもの、―――​​駆けだしてゆく遠近感。​​
           冒険指示は「​​​地図上く​​​
      
      

       標準的の 志向の 倦怠
             期。

 見せかけの神妙なきぬずれが漂流の夢をつくる。
 
   
 
            (人間の心の中心は空洞で出来ているんじゃないの?
      (だからブラックホールみたいに消滅の危機があるんじゃないの?


  ―――真実でさえ時の動きを止めることはない、

  でも音楽交流式い、
         世界額縁式キャッチされる、
        そして言葉水族館りつけている、
   

       ​ 僕 の ア ク ア リ ウ ム で 、​
​        僕 だ け の ア ク ア リ ウ  ム で 、​

          ​​​​―――創造たりにをあけるため、​​​​
​       いまは内省に深みを加えた瞑想性の檻の中、​
​       いまは罪は希望から生まれそれは神の免罪符、​
​​​​       でも、う、うということをにしたい。​​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​


旅のイメージ

 


       
   こんな世界嫌いだ・・・
        自分のことしかえない人間いだ・・・
   

        ―――〝重要参考人〟は?
        ―――〝犯人〟は?


    

    
    朝の​​​​駅前いているはふっとづいた
​​​​
    どうしてこの世界人達

    こんなにくてつまらなさそうなんだろうと
    みんながちゃんとえたらいくらでも出来そうなことが
    そのこうないになってゆくようながした


    明度くなるごみが
    つまらないをしているそんな自分

                      ―――
 
    ​​​「かをが、​​​
​​​     人生になってゆく」​​​

    ―――人生の土台は宙にある・・・

    ―――​何一つ規定されない『』のようにある​・・・


    



     らなくてもいい
     しいからいい
     そうやってに鍵を掛けたら
     側にも
     側にも問題を抱えることになる


            しい場所
       一人きりになれる場所
      かとわせる場所
            このにはない

     小島みたいに
  という文明機械雁字搦めにされて
 
     ―――本当ってしまった

   

       ―――創造時間めるんだ
       ―――周囲べることをやめるんだ


     内側からあふれてくる
     自信りや力強さのその生命エネルギー

     的確敏速処理によるアウトからではない
     サンド・ペーパー日々砂漠への理解からではない
     
     
  「君が選んだ人生が君をつまらなくさせるためにあるの・・・?

     真偽の判断は聞く人の自由
     でも考えは何かの領域やその存在下に潜入してゆく
     僕が樹ならそのすべすべした幹に若い枝を馴鹿の角のように突きだすよ

     ―――人を魅する小鳥に催眠術をかけるような青空
          ―――人を魅する小鳥に催眠術をかけるような青空
―――人を魅する小鳥に催眠術をかけるような青空


   ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
  

​​​​​​​​​    どこかくにきたいなって随分しぶりにった
​​​​
    今日会社同僚くなったことをえられた​​​​​​​​​

    そんなことぐらいよくあることだとわかりながら
​​​​​    動揺しているはまだまだ人生かがわかっていないにいない​​​​​
    

​​​    ―――ねえ、夕ぐれのに一つ澄んでいる君の果てしない翼よ​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


On Memory

 

​​
​   On Memory
 ​​​(誰に向けて​​​
 
  (
スコープの光増幅率

​​​​​​      On Memory
              ​​(けて​​の​速度​
​  
      ......再生スイッチを押した瞬間から、
      ......   
再生スイッチを押し
​      

「机と椅子」(指紋も・・・・・・足跡も・・・・・・)
「本棚」「ファイル・キャビネット」「パソコン」

     (真っ白、真っ白、真っ白)
​​

​  
   ​きょ・・だ・・い・・な・・​
     ​た・・て・・あ・・な・・​

​​​​​     
 き/み/は/わ/す/れ/て/ゆ/く/

 ​(それは 人類の成長を阻むように​「帯空回線」
      
​​​(それ​は​​​ ​​​集中的な再構築の密度で​​​

                   ....空を羽搏く​​​
​​
​  「ノイズの爪痕が瞳の中に刻まれてゆく!」
  「離散的伝送路―――プラットフォーム・・・・・・​」

 
 
  人.は.忘.れ.て.い.く.
  (拡声装置)
  (消去プログラム)

  ―――カシャッ、

  ―――そこに半分に切られたオレンジ



​​
      ......また人類は嫌な夢を見始めた
      ......    人類嫌夢

​      ......     ​嫌夢​​​​

  
​​

ホットケーキ解説

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
  


いずうさはボウル薄力粉を入れ、
ベーキングパウダーを入れ、砂糖を入れて、混ぜます。
それからもうひとつのボウル牛乳を入れて混ぜ、
それから二つを合体させる。
しゃっこしゃっこ、混ぜれば―――生地が完成する・・。





                *料理の醍醐味は会話です
            *お友達と仲良く話してみましょう

   
       *イメージトレーニングをしないと食いっぱぐれます

     いずうさ「フライパンの準備できたか?
                  かもちゃん「多分
              いずうさ「火点けたか?
                 かもちゃん「点けた
     いずうさ「じゃあいける状態ってことだな
                  かもちゃん「多分



     ―――


   皿の上で、溶けかけのバターとメープルシロップが、
​     ホットケーキの上でマーブル模様になる・・・・・・。
    何だよこれ、何だよこれ、

    ―――【​フェアリー・フォールズ​】かよ。



    




          



人間は悲しい生き物だ

 


​​
        すこし
        すこし

      
     ―――んで


    衛生的すぎる感情―――
       嘘が滲みだ―――・・・・・・・・・
     (そうさ、熱は冷えてゆく・・・・・・)

     (​だから、言葉さえ信じられなくなってゆく―――​

     ―――泣き声
         怒り
   空っぽの中
        えて


    「​カラー・プリント​​」された、
    ―――完璧な林檎・・・・・・

      「もしもし・・・・・・
     「ああ、その件なら―――」
      「もしもし・・・・・・
     「だから、それはですね―――」

  あとからってて雨に濡
  版画のようなりをした

         フィルム―――
     つない―――・・・・・・・・・

      ​運転席のドアか​ら、
     大手住宅メーカーのミサワホームへ、

     (魔法なんだ​

     (​―――温もりっていう嘘を信じたい​
    
     (​でも、ラクばかり・・・・・・・​

     明日目覚めて何の意味もな
     そんな気持ちが文明の進歩だと思えるわけもな

 
     ―――それが精神だなんて到底思えな


     (​君は凍えたの・・・・・・君は道に迷ったの―――​

     「つがり」って
   「生る意味」って
     「明日」って
     「あがとう」って

    ―――誰にも聞こえ

    ・・・・・・ってくれたことの一つでも
    そこにはあるだろうかって

    信じることは難し―――・・・・・・
    ずっと難しいものに思えてく―――るよ・・・・・・


    (鏡の中に映ったそれ自体が、​
​     滅んでいる自分の姿を写し取っているという嘘​
    

     (・・・・・・不安の奇妙な形を見なよ、それが​人類の影​

        無
     正義
      ―――頭ナイフ
   取すことだって

      (汚されて―――ゆく・・・・・・)


    所詮かしい・・・・・・・


      君がさくな
    いつかひとりに
    恐怖を魔化
    良心のみが

      ―――だけ・・・・・・・・・・・・・・・

        すこし
      すこし


      遠に繰り返そうか
     して またもう一度やり直そうか


      僕は僕を忘れてゆくほど―――
      君が誰かであったことを忘れてゆ―――・・・・・・・


      (こんな​シナリオを作った最低な夜​を忌み嫌い、
​     (こんな嫌な気分にさせる世界に吐き気がする​

 
      「何処へもかわないとったのはじゃないか」
     (・・・・・・鍵穴も、用意されているにすぎない)



    ―――風
     んで

      「記憶場所


      ―――誰もいない
         それ
    神の心
      消えて

      うということからまった
      ―――じるということ・・・・・・


      ―――それが有効仮説ってこと・・・・・・

      「大いなる神」にだって
      かせやしなかっ―――・・・・・・
    
     が起こるかわからない世界で
     直でいることは愚かすぎるかも知れない

     でも―――僕は神じゃない・・・・・・
     そして神それさえも―――声のない巨大な生き物


     物語説明を必要とするのは
       ―――知性れているからさ

       それが「」の始まり―――・・・
       それが「今日」の始まり―――・・・



        すこし
      すこし


      遠に繰り返そうか
     して またもう一度やり直そうか

      「意味を失うのは恐いか
     「自分であることを自分ではないと認めるのは」
      「でも誰かが規定することはできない
     「自分でさえ自分を定義することはできない



     (​それを証明するか、もう一度否定するか・・・・・・だ―――​

      きっと誰がやっても同じ結果にな―――
      そんなゲームを永遠に続けてゆ―――・・・・・・・
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​​​​​